【子育て】外れにくい・傷つけにくいピアスの紹介【ペットにも】|看護師が解説・ピアスケア | ピアスケアの理由

子育て中もピアスをつけたい!

子育て中もピアスを着けたい よくある質問

こんなピアスのサイトを作っていますが、実は私は子育ての真っ最中

子育て中のピアスについては賛否両論がありますが、私は時々ピアスを楽しんでいます

だってお母さんもおしゃれしたいですもんね(^^;

今回は、子育て中やペットと一緒の時などに安心して使いやすい、

  • 引っかからない形
  • 外れにくい構造
  • 落としても柔らかい安心素材

なピアスについて紹介します☆

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子育てにおすすめのピアス

引っかかりにくいピアス

立て爪ピアス…引っかかりやすい。

こういった、よくあるタイプの「立て爪」石タイプのピアス。

石がきれいに見える利点があるのですが、どうしても「爪」の部分にピアスが引っかかりがちです。

引っかからないようにするには、こういったふせこみ石タイプのアクセサリーがオススメ。

引っ掛かりが少ないので、ピアスホール自体の保護にもなりますよ(*´▽`*)

究極に外れにくいキャッチ

これは購入してみて私もびっくり、本当にハズレにくいんです。

しかも、0.6mm~1.1mmのスタッド型ピアスのポストのピアスに対応しているので、ワンペアあれば使い回せるのがありがたい。

デメリットとしては、外れにくいが故に外しにくくて、爪が長い人だとちょっとやりにくいかも

(でも子育て中に爪が長い人はいないですよね。笑)

しっかりピアスをキャッチする、丁寧で重厚な作りをしているぶん、他のピアスのキャッチよりは重たくなるので、できれば完成したピアスホールに使ってください。

リング(フープ)ピアスをつける

リングピアスにはいろいろな種類があって、上手に使うとかな~り外れにくいピアスです。

見た目もいろいろ違うので、違いをご紹介しながらオススメと、安全に装着する上での注意を紹介します。

スナップピアス

このように、Yの字のキャッチにカチッとハメるタイプのフープ(リング)ピアスをスナップピアスと言います。

一般的なフープ/リングピアスでは断トツで多い形ですね(*^-^*)

B型キャッチのものより外れにくい&外れても気付きやすいですが、今から紹介する他のピアスに比べると固定感は弱いです。

定期的に、Yの字の部分の硬さをしっかり調整する必要があります(>_<)

中折れリングピアス

こちらのように、真ん中で折れて開き、装着するとピアスが完全にリング状になるものを中折れピアスと言います。

先程のスナップピアスと比べると、ファッションピアスとしての見た目はそのままに、かなり外れにくい構造になっています(*^-^*)

ただし、製品によっては長年使い続けると「カチッと」が弱くなっていくものもあるので、チェックは欠かさずお願いします。

キャプティブビーズリング(CBR)

ボディピアスに抵抗が無い人なら、CBRはどうでしょうか。

こちらはプライヤーという物で「キャッチ」となるビーズ(丸いボール)を掴む強さを調整する必要がありますが、かなりピッタリはめ込むことができます。

リングの強さは調整済みで売られているものも多いので、慣れない方は調整済みCBRを購入されると良いと思います(*^-^*)

万が一落下しても、ボール部分だけにとどまり、耳にはリング部は残るようになるのも保険としては安心ですね。

シームレスリング

シームレスリングというのは、柔らかい金属でできたリング状のピアスで、軸をねじって開けたり閉めたりします。

ねじるという動作が必要なので、きちんと装着できれば脱落の心配はほとんどありません

思わず「開きたく」なるのですが、それはNG。

「ねじって」あけて、「ねじって」閉じてあげてくださいね。

セグメントリング

セグメントリングは、本来CBRのビーズ部分もフープになっていて、装着すると完全な円になるピアスです。

子育て中はセグメントクリッカーという、キャッチの役割の部分が外れないものがオススメ(*´▽`*)

万が一無くしてしまうのを防げるし、着脱が簡単だからです♪

ネジの強いボディピアスを使う

つけっぱなしに向いていて外れにくい構造になっているボディーピアスは、子育て中に使いやすいピアスの代表です(*´▽`*)

中でも私が使って、外れにくかったネジの造りが丁寧で巻数が長かったピアスの会社をいくつか紹介します。

HPSとロキのインターナルラブレット比較。ロキの方がネジが細い。 NANAのインターナルラブレット。ネジが浅い。

見て頂いたら分かる通り、同じインターナルスタッドのピアスでもネジの太さや巻き数が全然異なるのが分かって頂けると思います。

HSP

私が今まで購入してきて、安いのにしっかりしてる!と思うのがこの会社。

↑の写真で紹介したピアスがこちらです。

立て爪ピアスなのですが(^^;、安いのに控えめながらキラキラ輝いてくれて、外れにくいのでかなり愛用しています。

picollet

少し奮発してもいいよ!という人には、安心の日本製picolletさんのピアスはどうでしょう。

見て頂く通りのネジの巻き数と長さで、付け外しは大変ですが、しっかりカッチリと固定することができます。

ANATOMETAL

こちらも奮発したピアスになりますが、アナトメタルさんのネジには「カウンターサンク」という、ネジ部がエンド(キャッチ)に食い込むような彫り込みが施してあり、よりしっかりと締めることができます。

日本ではなかなか手に入れにくいピアスですが、さすが海外のトップブランドだけあって、しっかりした造りをしています。

柔らかいピアスを使う

これはおしゃれにはならないのですが・・・

ピアスホールがまだ完成していない人で、子育て等のためにどうしても片方ピアスを外さないといけない時、柔らかいピアスを使う方法もあります。

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こちらのシリコンチューブは、医療用のシリコンでできた安心素材。

万が一落としてしまっても柔らかいので安心。

見た目は良くないのですが、肉芽などのトラブルの時にもピアスホールを守るために使われています。

MRIやCT、(先生の許可は必要ですが)手術の時にも使うことができますよ(^^♪

さいごに

いかがでしたか?他にもこれがいいよって言うものがあったら教えてください♪

子育てや大切なペットの飼育中も、たまにはピアス楽しみたいですよね。

そんな人たちの参考になれば嬉しいです(*^-^*)

でも、大事な子供ちゃんやペットさんの安全はいちばん大事にしてあげて下さいね☆

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