【ピアスケアの理由】必読事項、良くならないときは信頼できる病院へ | ピアスケアの理由

必読事項

当サイトの使い方

良くならない・悪化するときは病院へ。

自己紹介で記載したとおり、私はピアスショップ店員でもなく、スタジオスタッフでもなく、ただのピアスが好きなそこらへんの看護師です。

もちろん傷については深く勉強を重ねてきたので、噂や推測ではなく、看護を初めとした医学のエビデンス(研究とかを重ねて確証を重ねてきた医学の根拠になる理由のコト)に基づいてサイトを構成しています。

ただ、Drではないので、診断はできません。

サイトの方針として

「なんでもかんでもドルマイシンを塗る」

「肉芽と聞いたらクエン酸を試す」

「消毒をやたらとしてしまう」

などの間違って普及された知識を改めるためにサイトを開いていますが、何度も記載している通り症状は十人十色です。

すべての事がすべての人に当てはまるワケじゃない」ことは、ご了承くださいませ

症状と対策の道しるべの一つにしてほしいため出来るだけ細かくパターン分けは行っていますが、やはり当てはまらないケースも出てくると思います。

特に金属アレルギーなどは、理屈で言えば100%に近い理由で発症しない素材であっても、症状が出てしまう方もおられます…

なんだか治りが悪い
悪化している
自分はこれに当てはまるのかわからない 

など、不安要素があれば是非皮膚科や、形成外科(特に傷を綺麗に治すのに特化しています)などへご相談ください( ..)φ

その際には、あらかじめお電話で「ピアスのこんなケースなんですけど…」と相談されるのも一つの手段です。

病院により治療方針は様々ですので、希望を伝えることは大切です。
(ピアスを残したいとか、綺麗に塞ぎたいとか…)

経過と、自分の行ってきた対処を写真などで説明できるのも良いと思います(*^-^*)

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