軟骨のピアス穴(放置~復活まで)

軟骨ピアスホールの大きさ比較ピアスの種類や形

よく「ピアスを着けていないピアスホールを見たいです!」「軟骨のピアスホールってピアスを着けていないとどうなるんですか?」と言われるので、お目汚しですが私の耳の写真を掲載しますね(*ノωノ)

ついでに大きさを比較してみました

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ピアスホールの大きさ比較

22G、16G、14Gのピアスホール比較

まずはザッとサイズの比較です。

紛らわしい他のホールと背景はぼかしていますが、その他は無加工ですのでリアルな大きさですよ(^^)

インナーコンクで、平常時の分厚さは4mm程度です♪

放置した軟骨ピアスホール

どんどん細くなっていく

22Gのピアスホール(軟骨)

ピアスを入れずに放置したピアスホールは、ほくろか?と思う程度まで小さくなっていきます。

私の場合、少なくとも3年は放置したままでも閉じることはありませんでした。

この写真は1年弱ぐらいかな?放置したものです(^^;

トラブル/未完成のホールは閉じてしまう

トラブルがあったり、未完成のピアスホールはもちろん閉じてしまいます

ちなみに、軟骨の場合は軟骨が再生されることはなく、代わりに瘢痕組織と呼ばれるもので埋め尽くされます。

軽くシコリのようになるのが一般的ですが、見た目には分かりません

しかし、肉芽や化膿などのトラブルがあったり、体質によっては痕が目立ってしまうかもしれません。

不安な場合は、収縮を予防するために、透明ピアスなどを装着するようにしましょう。

ピアスホールを復活させる

さて(*^-^*)

ピアスホールを復活させるためにファッションピアスを通します。

私の場合、痛みもなくすんなりと通りました。

ファッションピアスで少し穴を広げた後に20ゲージというかなり細めのボディピアスを通します。

ワセリンをつけて滑らせるように。

このとき、インターナルスタッドだとネジが穴に当たらないメリットがあります。
私の場合は逆に、外ネジのピアスでも、ネジ部分を活用して時計回りに回しながら進めてゆきます(^-^)笑

通ったピアスが22Gで、20Gのピアスは通らなかったので先程の写真の穴は22Gということに。

今回、ぜーんぜん痛くないのですぐに細いボディピアスに交換しました。

16Gの軟骨ピアスホール

16Gのピアスホール(軟骨)

当日のうちに20Gまで広げたのですが、16Gを入れようとすると痛みを感じたのでしばらく20Gで過ごし、半日だけ放置して次のステップに進みました。

軟膏(オロナイン)はもちろん、拡張器を使用しました(ビビりなので)(^^;

今回18Gは飛ばしたのですが、不安なら18Gをはさんでも良しです☆

16Gあると「穴」っぽくなってますね!

14Gの軟骨ピアスホール

14Gのピアスホール(軟骨)

1日放置して、拡張器を使用して穴を更に広げます。

さすがに14Gは一気に広げると痛いので、家事をしたりテレビを見たり時間をかけて少しずつ進めていきます。

カーブタイプだと、付けたままでも違和感がないのでオススメですよ(^O^)

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これで目標の14Gへ復活ができました☆

14Gは私の軟骨の場合後ろの光が漏れてみえます(^^;

ぽかんと開いた感じで結構目立つもんですね。

逆に半透明の肌色のピアスをしていた方が目立たないです(^▽^;)

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