ピアスをあけたばかりで美容院は?

ピアスをつけて美容院は?トラブル・困りごと

ピアスをあけて10年以上、何軒ものヘアサロンでお世話になってきましたが、ピアスをあけていても、あけたばかりでも、美容院を断られたことはいちどもないです。

ただ、いくつか注意点があるのでご説明します(*´-`)

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ピアスをあけたばかりでカット・カラーに行ける?

ピアスで断られることはないけど…

美容師さんに聞けばすんなり答えてくれますが、大ぶりのものや壊れそうなものでなければピアスを絶対に外してくれ!と言うことはないそうです。

逆に言えば、大ぶりなもの、垂れたデザイン、壊れそうなもの(つまりファッションピアス)は外してほしい・・・ということ。

私自身もピアッシング後しばらくや、安定していないホールのピアス外さずに美容院に行っていますが、形は選んでいます。

もちろん、美容師さんに余計な気を遣わせることになるので、完成したピアスホールで塞がらないことが分かっているものは外していきましょうね。

手やクシなどが当たってしまうことはある

美容師さんは「最近ピアスつけてる子多いからねぇ~」なんて卒なくこなそうとしてくださいます。が。

しかし、ピアスを付けているとどうしても手やクシなどが当たってしまうことはあります。

自分で当てても痛いことがありますが、人に触られると特に敏感に反応してしまうでしょう・・・

「当たってしまうかも…!」という恐怖心で落ち着かないかもしれません(^^;

ファーストピアスなら外せないので仕方ありませんが、セカンドピアス以降で装着せざるを得ない場合、引っ掛けにくいようなものを選ぶようにしましょう。

こんな感じのひっかかりにくいピアスがオススメ

なんだかスッキリしない

美容師さんの手ってすごいですよね。

私は、頭洗ってもらうだけで至福の心地になります。

でも、ピアスがあると気を使わせてしまうので、耳回りをあまり触ってもらえなくなります・・・耳ってしっかり拭いてほしい部位だと思いますが、そりゃピアスしてたら洗えないし拭けませんよね(*_*)

なんだかスッキリしません。

なので私はピアスが10個以上あろうがなんだろうが、外せる時にはきっちり外してから施術してもらいます(^^)/

薬液がついてしまうことがある

美容師さんはとっても配慮をしてくれるのですが、やはり薬液がついてしまうことは0%にはできません。

基本的に、金属アレルギーの心配が少ない素材(サージカルステンレス316L・テフロン・シリコンなど)ほど耐薬剤性が強いので、貴金属などデリケートな素材を装着していくことは避けましょう。

紛失する可能性がある

自宅でだってそうですが、ピアスは小さいので紛失する可能性があります。

床に落ちて髪の毛と一緒にホウキではかれていくかもしれないし、排水溝にさよならするかもしれません。

何かあっても自己責任

当たり前ですが・・・美容院へ行ったあとで万が一症状が悪化したり、ピアスの紛失があった場合にも重大な故意・過失(わざとしたという確証)がない限りは美容師さんを責めることはできません。

ピアスをつけて美容院へ行くときは…

外れにくいピアスを選ぶ

美容院ではケープを何度も付け替えたり、頭を洗ってもらったり、ピアスを紛失する可能性が多くあります。

紛失すると美容師さんの迷惑にもなりますので、外れにくいピアスを選び、高価なものを着けていくのは避けましょう。

美容師さんにピアスをつけていることを伝える

ピアスを付けていることだけではなく、ピアスの状態

  • 触ったら痛い、とか
  • 開けたばかりなので怖い、とか
  • 痛くはないけど触らないでほしい、とか

状態を伝えておくと、美容師さんも「どのぐらい配慮したらいいのかが分かるから助かる」と言われています。

例えば私なら、

ファーストピアスなので外すことはできないけど、ピアス自体は慣れているのでシャンプー後に耳を拭くときなどはしっかり拭いてもらっても大丈夫です

とお伝えしています。

トラブルがあるときには行かない

少し耳に手が当たるだけでも痛いと言うような場合は、見た目ではわからない潜在的なトラブルが潜んでいることが多いです。

美容師さんにいくら気をつけてもらっていても、どうしても手が当たってしまったり、少し刺激が加わる事はあります。

トラブルがあるときには、できるだけ美容院へ行ったり、毛染などをするのは避けるべきです。

髪染めやパーマはできる?

毛染め液・パーマ液自体が直接ピアスの傷に着くような位置であれば、カラーやパーマは避けた方が良いでしょう。

健康な肌でもかぶれてしまう可能性のあるような溶液です。

ピアッシング後の傷は深いので、絶対に当たらないようにしましょう。

イヤーカバーで守ってもらえる

美容院の場合はイヤーカバーで守ってもらえます。

その後、溶液を洗い流す時にも、私の経験上はピアスに薬液がついたような経験はありません。

しかし、これも100%防げるわけではないことはご理解ください。

また、イヤーカバー自体が当たると耳が痛いと言うような状態の時には美容院自体に行かないほうが無難です(^^;

特殊部位は注意

ただし、インナーコンク(の裏側)・トラガス・アッパーダイスなどなど・・・イヤーカバーで守りきれない部位では、毛染め液が当たってしまう可能性が高くなります。

事前に美容師さんと相談をしましょう。

家で染める場合は?

ピアッシング部位に毛染めの液体が当たらないように注意すれば、不可能ではありません(*^-^*)

けれど、もちろん何があっても自己責任。

延期できるなら延期し、どうしても染めたい場合には十分な配慮をして実施してくださいね(>_<)

万が一当たってしまったらピアスに触れず、すぐに十分な量の流水(ぬるま湯)で洗いましょう。

不安なら100均などでイヤーカバーが売っていますので、ぜひご使用下さい♪

洗い流す時も、初めから普通に流すのではなく、毛染め液を先に洗い流して下洗いをして下さい

頭を下向けないといけないので大変ですが、頑張って下さいね!

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