【ピアスケアの理由】運営者情報・免責事項 | ピアスケアガイド

運営者情報・免責事項

運営者情報

サイトアドレス:https://jii.tokyo/
メールアドレス:jii@jii.tokyo
記事の執筆者:ジジ(もともとは爺)
お問い合わせ:ページ下部よりお願いいたします

記事の執筆者について

本職:看護師・お母さん

ピアスショップ店員でもなく、スタジオスタッフでもなく、ピアスが好きな看護師です。間違ったことがあれば修正していただきたく存じます。一般の方向けなので、用語はざっくりと書いております。浮腫も発赤も腫脹も内出血も分類としては「腫れ」・・・こんな感じです。ご了承ください。

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サイトを作ったきっかけ

10年ほど前、高校生の私はアクセサリーショップで購入したピアッサーでピアスをあけ、ショップに置いてあった「ピアスホール用消毒ジェル」で毎日せっせとホールを消毒し、見事に膿ませました。
あのとき誰か「消毒はダメだよー!」って教えてくれてたら…

10年経った今でも、ネット上ではあのときのまま「ピアス開けた後はしっかり消毒!」という間違った常識が残っています。ほかにも、透明ピアスのこと。ホットソークのこと。クエン酸療法のこと。冷静に考えるとおかしいことだらけです。
某知恵の袋のサイトでは、びっくりするほど不安なケアでホールの状況を悪化させている学生さんかな?と思う人が多くて悲しくなってきます。
聞いたら、「○○のサイトに書いてあったので・・・」と。拝見すると、驚くほどテキトウな情報が羅列されてました。それなのに「病院は信頼できないから行くな」とも。医療人として悲しい限りです。
ピアスケアについて、きちんと理由づけて解説し、皆さまがご自身に合った適切なケアをできるようにお手伝いがしたい。そう思い情報をまとめたサイトです。

免責事項

医療人の1人として、学会資料や学術文献などの情報を元に当ウェブサイトを構成しておりますが、この情報の正確性および完全性を保証するものではありません。ご相談等も承りますが、第三者によるアドバイスのひとつとして参考程度にご利用下さい。
また、何十年前は消毒が当たり前だったように、今後も方針が変わるかもしれません。
​できるだけ早い情報をお伝えできるよう、勉強に励むとともに、予告なしに、当ウェブサイトに掲載されている情報を変更することがあります。

当サイトで紹介している商品は、外部運営者によるものです。
変更には十分注意を払いますが、当サイトで把握している価格・仕様と変更されている場合があります。必ず該当サイトにおいて詳細を再度ご確認お願いいたします。

皆さまのピアスライフが順風に過ごせるように情報発信を行っておりますが、当サイトへのアクセスは閲覧者の自由意志によるもので、当サイトの情報・紹介した商品等をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。

良くならない・悪化するときは病院へ。

運営者は看護師として傷について深く勉強を重ねてきたので、噂や推測ではなく、看護を初めとした医学のエビデンス(研究とかを重ねて確証を重ねてきた医学の根拠になる理由のコト)に基づいてサイトを構成しています。ご相談や愚痴聞きも承ります。

しかし、Drではないので、診断はできません。

サイトの方針として

  • 「なんでもかんでもドルマイシンを塗る」
  • 「肉芽と聞いたらクエン酸を試す」
  • 「消毒をやたらとしてしまう」

などの間違って普及された知識を改めるためにサイトを開いていますが、何度も記載している通り症状は十人十色です。

すべての事がすべての人に当てはまるワケじゃない」ことを、ご了承ください。

症状と対策の道しるべの一つにしてほしいため出来るだけ細かくパターン分けは行っていますが、やはり当てはまらないケースも出てくると思います。

特に金属アレルギーなどは、理屈で言えば100%に近い理由で発症しない素材であっても、症状が出てしまう方もおられます…

なんだか治りが悪い
悪化している
自分はこれに当てはまるのかわからない 

など、不安要素があれば是非皮膚科や、形成外科(特に傷を綺麗に治すのに特化しています)などへご相談ください( ..)φ

その際には、あらかじめお電話で「ピアスのこんなケースなんですけど…」と相談されるのも一つの手段です。

病院により治療方針は様々ですので、希望を伝えることは大切です。
(ピアスを残したいとか、綺麗に塞ぎたいとか…)

経過と、自分の行ってきた対処を写真などで説明できるのも良いと思います(*^-^*

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